起工式

今日(昨日になってしまった)、起工式(前は着工式と書いたが)が無事終了した。牧師、牧師夫人、伝道師なども来てくれて、工務店と共に工事を無事にスタートした。
起工式は、祈り・賛美・メッセージ・祝祷などのプログラムだった。賛美は、「いつくしみ深き」「驚くばかりの恵み」の2曲。じゅんぽろのギターで、皆で賛美した。牧師のメッセージは「愛が全ての基礎」というタイトルで、ルカ6:31〜37からの話だった。「自分にしてもらいたいよう、人にもそのようにせよ」「返してもらうことを考えずに貸せ」「さばいてはいけない」というポイントだった。
起工式に出席した工務店の方々の感想は、「良い式で、良いメッセージが聞けた」というものだった。感謝!工務店のうちに、イエス様が臨んで下さり、守ってくださり、救いへと導いてくださることを祈っている。
工務店は、企業理念が、ものすごくお客さんを大事にしている(びっくりするぐらい)ので、その雰囲気・社風がものすごく気に入って僕は選んだ。今日のメッセージは、彼らの理念とも共通する箇所が多く、改めて「良い工務店と出会わせて下さった」と感謝した。
また、式が終わった後、工務店の方々に、うちの教会の賛美CDと、パワーフォーリビングを差し上げたが、現場監督が「この本、読んでみたかった」と言って下さった。ハレルヤ!
その後、現場監督と今後について打合せを行い、近所の方々へ挨拶もし、その他業者とも簡単に打合せた。
そして、夜は工務店が食事会を催してくれて、大工さんとも顔合わせをした。その人達がまた良い人達で、「しっかり仕事をしますから、安心して下さい」と力強く言っていたので、ますます主に感謝した。
工務店選びを昨夏から始めて、工務店を決めて、土地を入手し、設計やインテリアの打合せを繰り返し、いよいよスタートとなった。まだ決めることもあるし、建築途中で計画を見直すこともあるかも知れないが、必要は全てイエス様が満たしてくださり、計画を示して下さると信じ、祈りながら前進していきたいと思う。
なお、工務店は全て注文住宅で、全ての家にキャッチフレーズをつけているが、我が家は「天と人と地と共に」というものになった。営業さんがつけてくれたが、他の家とは全く違うようなコピーになった。僕らがクリスチャンであることは既に工務店の中では有名で、そのようにつけてくれた。これはショールームに表示されているが、これを他のお客さんが見た時に、営業さんが事情を説明してくれる姿が目に浮かぶ。こういうことを通しても、証しできることは感謝だなぁと思った。
祈って下さっている皆様、ありがとうございます。今後とも宜しくお願いします。

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