引渡し式

昨日、新居の引渡し式があった。契約上も、いよいよ我が家となった。鍵などを手渡されて、感慨深いものがあった。

昨日は工務店と関連の方々が大勢集まって下さり、お祝いして下さった。工務店はタマック(http://www.tamac-inc.co.jp/)という会社で大変お世話になった。ブログを見て下さる皆さんにも是非紹介したかったので、今回名前を載せることにした(営業さんの許可は得てます)。この近くで新居を建てる計画のある方、いかがでしょう?
昨日は、社長さんをはじめ、取締役・営業さん・設計担当・インテリアコーディネーター・建設部長・現場監督・大工さん・ファイナンシャルプランナー(FP)・設備業者といった皆さんが参加戴いた。それに加えて、同じ工務店で既に建てたご近所の方も参加戴いた(既に何度かお会いして、仲良くさせて戴いている方)。工務店では、いつも引渡し式を行うそうだが、FPの方は初参加とのこと、またお客様が参加するのも初の試みだそうだ。素直にすごく嬉しかった。なお、式の後、不動産業者さんも駆けつけてくれた。これも嬉しかった。

引渡し式では、お一人ずつから、お祝いの言葉とプレゼントを戴いた。その気持ちに本当に感動し、全ての言葉が心に響いた。そして、1年近くいろいろ考えてきた場面がいろいろ蘇ってきた。各場面でイエス様にいろいろ祈ったこと、まわりの人々に相談したり、祈って戴いたこと等を思い出していた。このブログを読んで下さっている皆様にも本当に感謝します。また、工務店の皆さんの言葉の中には、我々夫婦をお褒め戴くことも多々あり、ただただイエス様に感謝した。

また、工務店の方々には本当にお世話になった。この場を借りてお礼します。ありがとうございました。今後も一生のお付き合いをお願いします。

昨日は最後に「我々からひと言」という時間を戴いた。そして、まず僕が1年を振り返り、お一人お一人と出会った場面と、その方の印象・お世話になったことを少し長かったがお話させてもらった。このご時世の中、こんなに素晴らしい・良心的で・親身になって下さる工務店に出会ったこと、そして何よりも皆さんと出会ったことが本当に嬉しくて、感謝で、そのことを時間を掛けて、お一人お一人に伝えたかった。
次に、じゅんぽろから挨拶させてもらい、「工務店から我々に新居をお引渡し戴いたということは、同時にイエス様へ我々からこの家を引渡し、イエス様のものになる。そして、我々はこの家の管理人として過ごしていく」というような話をさせてもらった。また、イエス様の与えて下さる愛や平安についても、伝えさせてもらった。
そして、最後に二人で「アメージング・グレース」を歌った。勾配天井に音が響いて、天の神様に賛美を届けることができたと思うし、皆さんに僕らと共にいるイエス様をお伝えできたと思うし、全てが神様からの戴き物で、我々は生かされている存在ということをお伝えできたと思っている。

我が家とお付き合い戴いている工務店は以前から書いているように、ホスピタリティー(おもてなし)を非常に重視している。その理念が僕には非常に共感できたので、数多くの工務店の中から選択させてもらい、一生お付き合いしたいと思った。社長さんや皆さんの挨拶にもそのことが多く含まれていたし、いつもそのことを感じるし、本当に良かったと思っている。他の工務店とも数多く話したが、他とは全然違うレベルにあった。また、皆さんの挨拶の中に、僕達夫婦にもホスピタリティーを感じるという言葉が結構あり、それがお互いに気持ちよく打合せができた要因かなと思うと同時に、そのように作り変えて下さったイエス様に本当に感謝した。

感動を言葉で伝えるのには限界があるが、本当に良い出会いに恵まれた。先日は、工務店が主催した野球大会にもゲストで参加したり、もう友達感覚で付き合っていきたいと勝手に思っている。工務店のブログにも、ガンガン書き込んでいるし、頻繁に電話してるし・・・。

引越は8月15日(引越屋の需要がないシーズンらしく安かったので)になった。残り少ない今の社宅生活から、新しい地にもうすぐ移動する。アブラハムが旧約聖書で、ウルの地から飛び出して、神様から多くの祝福を受けたように、僕らも新居をイエス様の愛が溢れる場として、神様の祝福を戴き、またイエス様のことを伝える・語り合う・祈り合う・賛美する場として、用いて戴きたいと願っている。

最後に、新居とは無関係だが、今日から3日間、教会学校のキャンプが行われている。じゅんぽろも奉仕者として3日間参加している。天気等が荒れ模様だが、必ず素晴らしいキャンプになると信じている。子供達がイエス様と出会えるように、そして奉仕者も整えられ、守られますように!

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