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年末年始のスポーツ

概ね終わったので、ちょっとずつ振り返ってみようかな。
天皇杯のサッカーは、我が川崎フロンターレが準決勝で敗れてしまった。でも、2007年は楽しませてもらった。今年こそタイトルが取れそうな予感はある。戦力的にはかなりアップするので。
箱根駅伝、今年は3校が途中棄権する波乱の展開だったけど、優勝は予想通り駒沢だった。今年もいろんなドラマがあった。棄権はいろんな分析がされているが、脱水症状による痙攣が近年増えている気がする。今後は給水などがポイントになりそう。年々予選会から厳しい戦いになっている。ますます戦国駅伝になりそう。
高校ラグビー、東福岡が念願の優勝を果たした。いつも書いている伏見工業が相手だったが、今年は僕は東福岡を応援していた。昨夜、録画した試合を見たが、両校ともに好タックル連発で感動した。スキルとしてはまだまだの面もあるのだが、熱いものを感じた。東福岡は大会直前に中心選手を事故で亡くすというアクシデントを乗り越えた。また、監督も8年ほど前に奥さんを30代後半で亡くし、見事に立ち直った人だ。この監督が現役時代(大学生時代)、僕はラグビー場で見ているので(僕が小学生か中学生の頃)、優勝はすごく感慨深かった。
高校サッカーは決勝を14日に控えているが、準決勝まで終わった。都立三鷹の旋風などもあったが、久々にサッカー王国静岡(藤枝東)の優勝となるかが注目。
他にもアメフトのライスボウルスキージャンプなども見たのだが、これらは省略する。ウィンタースポーツがもう少し続いた後は、MLBなどが始まり、夏には北京五輪がある。今年も楽しみだ。もちろん、自分自身もスポーツするぞっと!

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