肉体は滅びる

今日は親戚の告別式だった。僕は風邪が悪化してしまい、起きているので精一杯という状況だった。そんな中、式の準備から火葬場を経て、解散までいたのだが、改めて「死」ということを考えさせられた。まわりの人もそうだったのではないかな。
式では最後に親族で遺体を見て、兄弟や子供達、孫達まで泣いていた。孫達は小さいが子供の頃から「死」というのを間近で経験し、寂しいということを実感し、いろいろと彼らなりに考えることは大事だと思う。もちろん、大人にとってもだが。
そして、火葬場にて火葬され、骨だけが出てきた。そして、骨の部位に関しての説明を受けながら、骨壷に骨を足の部分から入れていく時、いろいろな思いが湧いてきた。その中で改めて思ったのは「人の肉体はいつか滅びて、骨だけになる」ということだった。これはクリスチャンでもそうでない人々も同じ。でも、魂がその先どうなるかが違う。クリスチャンとして、永遠の命を戴いていることに改めて感謝すると共に、そのことをまだ知らない人々に、それを知ってもらいたいと強く願った。

イエス様、あなたのことを知らない多くの人々を導いてください!

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