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ジャクソン振り返り

ジャクソン到着翌日の日曜日は、礼拝をハシゴしました。

8:00からのブラックチャーチの礼拝では、喜んで進んで献げることについて迫られました。

O家が通っている長老教会の礼拝では、詩篇73編が語られました。その後、O家にいる間、Aちゃんと一緒にこのみことばを深く味わうことになりました。わたしとともにおられ、導かれる神さまを思うことができました。

木曜夜、神学校の女性ミニストリーの集まりでは、主の祈りの冒頭部分について語られどんな神さまに向かって私は祈るのかを再認識しました。

Oちゃんが学んでいるreformedの神学について、また学びを通して彼が神さまから与えられた気づきや恵みについても、話を聞かせてもらいました。神の選びは完全であることが、改めてわたしの心に刻まれた思いでした。Aちゃんと2年分の話ができたのはもちろんのこと、Oちゃんともたくさん話ができて、有意義でした…。

O家にノンビリ滞在していた間に、ずいぶんいろいろなことを、神さまから語っていただいたなぁと思います。語られた内容もだけど、主が語って下さったことを受け取れたことがとても嬉しかった…。

はちこさんが3月のLAでのwomen's Conferenceの時に話してくれた、「スローダウンすることで、聖霊さまが働いて下さるスペースができる」っていうのは、こういうことなのかなーと思いました。

また、"スローダウンするべき時はしっかりスローダウンし、働くべき時はしっかり働く"。それが「恵みのリズム」ってことじゃない?というリマインドも、はちこさんからもらいました。

ジャクソンのO家のんびりステイ中は、実に実に穏やかな気持ちで時間が経っていきました。

その間ずーっと、私を愛して気にかけて祈ってくれている人たちの祈りの息遣いのようなものを背中に温かく感じていました。とりなしは、「愛」だなぁと肌で感じました。わたしも、もっとみんなのために祈ろうと、思わされました。

そんな感謝を感じながらジャクソンを後にし、ルイジアナツアーに合流したのでした。

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