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タイスケさんルイジアナツアー振り返り

さて、ルイジアナツアーが金曜夜にはびまり、日曜日はまた礼拝ハシゴ。

1回目の礼拝では、タイスケさんが説教。イエスと弟子たちがガリラヤ湖を渡り、異邦人の地で、大量の悪霊に憑かれた男がイエス様によって正気に戻され、その後その地で偉大な宣教者になった話。私にとっては新しい視点がたくさんありました。 

説教の冒頭でタイスケさんが「今日は1人の偉大な伝道者の話をします。でも彼の名前は聖書には書かれていません」と。一体誰の話?と思ったら、ゲラサ人の地で悪霊に憑かれた男の話でした。なるほど…。 

そして、この悪霊憑きの男が正気に戻ってからの話。長い間悪霊に憑かれて気が狂って墓場に住んでいたような状態だったので、家族からも友人からも見離され、疎まれていた…そんな彼が正気に戻り、家に戻ると…、家族は皆初めは怪しみながらも、驚き、正気を取り戻して帰ってきた彼を抱きしめて喜んで迎え入れ…、一体どうしたのかと尋ねると、イエスという方が自分を解放してくれたのだと彼は語り出し…、彼の妻や子供たちも涙を流して彼を喜び…。こうして家族や友人たちとの関係が回復し、彼はデカポリス一帯にイエスを知らせた…。

そんな後日談は確かに聖書には書いてないけれど、彼が家族や友人たちとの関係を回復していく過程で、そんな感動的なシーンがあったとしてもおかしくはない…。そんな妄想?空想?も、聖書の物語をよりリアルに、興味深くしてくれるなぁととても興味深く聞かせていただいた。

で、わたしの個人的な適用は、悪霊を追い出してもらった後に、彼がイエス様の弟子になりたいという願いに対しイエス様がNOと言った後の、イエス様の言葉。
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 Go home to your friends, and tell them what great things the Lord has done for you, and how He has had compassion on you. Mark 5:19(NKJV)
あなたの家、あなたの家族のところに帰り、主があなたにどんな大きなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを、知らせなさい。マルコ5:19
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状況は違えど、わたしに語られた思いがしました。「さあ、このツアーが終わったら帰りなさい。帰ったらやることたくさんあるよ!」と。

わたしも彼と同様、名もなきひとりのキリスト者ですが、イエスが自分にどんなに大きなことをして下さったかを言い広めていくよう、強く促されている思いがしました。

ここでも神さまからの語りかけを受け取れたことが嬉しくて、タイスケさんの背中を見つつ、人知れず静かに涙していたのでした。

そんな語りかけを受け取ったので、よーし、後はもう楽しむだけ楽もう!と、急にますます楽しくなってきたのでした!

そして、ふたつ目の礼拝でのRev. Sterlingの説教。

生まれつきの盲人の目に、つばきで泥をこねて目に塗って、見えるようにしてあげる話。この盲人は、眼球そのものが生まれつき無いという障がいを持って生まれてきて(原語のギリシャ語からそう読み取れるとのこと)、イエスさまは眼球そのものから創造した。アダムを塵から創造した神が、まったく同じように創造のわざを行ったのだ!(ここで会衆が沸くw)

肝心なところが聞き取れなかったので、タイスケさんに確認して、教えてもらえてよかった!スッキリ!

 礼拝でこんなにたくさん受け取れて、ほんとうに嬉しい!

そんな気持ちにさせてもらった日曜日でした。

 

 

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