身の程をわきまえる

辞書によると、身の程というのは、「自分の身分や能力などの程度」という意味。

神であるイエス様が、家畜小屋で生まれて下さったほどに、低く低くなってこの世に来られたというのに

私は一体?何様だろう。

クリスマスを前に、わが身を振り返り、身の程をわきまえることを考えさせらされています。

私は、何者でも、ない。

だから、私には、イエスさまという、友であり、主であり、救い主である方が、必要なのです。

何者でもないわたしを、「いやいや、あなたは本当に素晴らしい!」と言って下さる方が、必要なのです。

何者でもないわたしと、何があってもともにいて下さって、助けて、慰めて、励まして、導いて下さる方が、必要なのです。

明日23日は、教会でのコンサートhttp://www.shiboku.net/

25日は、TVOPのコンサートhttp://tvop.cside.com/

です(地味に告知)。

祈りつつ、いろんな意味で身の程をわきまえつつ、そしてイエスさまが私たちのためにこの世に来て下さったことを感謝して、クリスマスを迎えます!

Merry Christmas!

広告を非表示にする